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【ヒカセン、家を買う】第0話「めぐりあいエオルゼア」

ヒカセン、家を買う

〜プロローグ〜

 

 

TVでこんな光景を見たことはないだろうか。

 

カルガモの赤ちゃんが犬や猫の後ろに続いて歩いている姿。

 

カルガモは卵から孵って最初に見たものを親だと認識する習性がある。

なんてことを聞いたことがあるかもしれない。

 

 

それとはちょっと違うのだけれど、似たような事象エオルゼアにもあると思うのだ。

 

 

 

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幻術士として冒険をスタートしたうちの子は

まずグリダニアの地に降り立った。

 

つまり

うちの子と

 

 

僕にとっては 

エオルゼアといえばグリダニアなのだ。

 

 

『初めて見たものの印象はとてもに残る。』

 

 

初めて入ったFC(フリーカンパニー)

 

初めて帰る家ができた。

 

冒険者居住区

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ラベンダーベッド

 

 

今お世話になっているFCの家は

『ミスト・ヴィレッジ』

 

青い空、白い雲

海とビーチまである。

開放感があってとてもイイところ。

 

でも

もし願いが叶うのならば

 

いつかあの懐かしいラベンダーベッドに自分の家を持ちたい。

 

サイズはSで良い。

 

一人で住むのにMやLサイズの家は大きすぎるし

最初に住んだFCの家がSサイズだったというのもある。

 

 

しかし現状のエオルゼアは冒険者居住区に空き地は無い。

空いていてもLサイズや稀にMサイズ...。

 

 

そんなある日、いつもの様にログインした

僕が目にした1つのパーティ募集

 

 

 

『ラベンダーベッドSサイズハウス売ります。』

 

 

 

 

 

 

 

 

運命の歯車が回り出した。

The Gears of Change.

 



この物語は一人の光の戦士(ヒカセン)がラベンダーベッドに土地を買い

家を建てるまでの物語...になるはずだ。